新着情報

インターネット通信のセキュリティ強化(暗号化方式の変更)を行い、2018年6月18日(月)以降、一部のご環境からVpassへ接続できなくなっております。

2018年07月05日

Vpassをより安全にお使いいただけるよう、インターネット通信のセキュリティ強化(暗号化方式の変更)を行いました。

本対応に伴い、以下の「影響のある主なご利用環境」をお使いのお客さまは、2018年6月18日(月)以降Vpassへ接続できなくなっておりますので、お客さまのご利用環境をご確認いただき、必要に応じて設定変更などを行っていただきますようお願いいたします。
ご不便をおかけすることになりますが、お客さまの情報の安全性を確保し、引き続き安心してVpassをご利用いただくための対応となりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

<暗号化方式の変更点>

インターネット通信の暗号化方式

変更前

変更後
2018年6月18日(月)以降
「TLS1.0」「TLS1.1」「TLS1.2」 「TLS1.2」

コンテンツ

影響のある主なご利用環境    対象となるページ

TLS1.2設定対応不可ブラウザバージョン一覧   よくある質問

影響のある主なご利用環境

●Internet Explorer7.0 以下のブラウザ
●Google Chrome29 以下のブラウザ
●Android 4.4以下のブラウザ(スマートフォン)
●iOS 4以下のブラウザ(スマートフォン)

・その他影響のある環境は下記「TLS1.2設定対応不可ブラウザバージョン一覧」をご確認ください。
・お使いのOS・ブラウザに関するお問い合わせは、提供元にお願いいたします。
・上記以外のOS・ブラウザの場合も、設定によっては表示されない場合がございます。
・サポートを終了しているOS(Windows XPやVistaなど)をご使用の場合、ご利用環境に関わらず、表示されない場合がございます。

対象となるページ

・Vpassのうち、URLに「www3.vpass.ne.jp」が含まれるウェブサイト

TLS1.2設定対応不可ブラウザバージョン一覧

ブラウザ
バージョン
提供されている
TLSのバージョン
接続
可否
PC Windows Internet Explorer 7以下 1.0 ×
Fire fox 23以下 1.0 ×
Google Chrome 29以下 1.0 ×
Mac Safari 6以下 1.0 ×
スマートフォン Android Android 4.4以下 1.0 ×
iOS Safari 4以下 1.0 ×

暗号化方式レベルアップに伴う、よくあるご質問

Q.パソコンからVpassにアクセスできない場合どうすればよいですか?

 A.TLS1.2設定対応可能なブラウザを使用し、Vpassにアクセスしてください。 


Q.カードご利用代金WEB明細書通知サービスに登録しています。今後はどうしたらよいですか?

 A.請求額確定通知メールは今まで通りお受け取りいただけますが、WEB明細書はTLS1.2に対応したパソコンまたはスマートフォンよりご確認ください。 


Q.TLS1.2に対応したパソコンやスマートフォンを持っていません。今後はどうしたらよいですか?

 A.大変申し訳ございませんが、今後は、お電話にてご照会ください。 


Q.なぜTLS1.2へ強化するのですか?

 A.お客さま情報の安全を確保するためです。最新の暗号化方式でアクセス可能なパソコン・スマートフォンからのみアクセス可能とします。


Q.TLSとは何ですか?

 A.インターネット上の通信を暗号化するための仕組みです。


Q.Windowsのパソコンを使用しています。対応OSバージョンはいくつですか?

 A.Windows7以上のOSで対応しています。
  Internet Explorer8.0以上のブラウザに対応しているWindowsのOSがWindows 7以上であるためです。

OSバージョン

対応可否

Windows 7 以上
(Windows 7,8.1,10など)
対応
ただし、Windows 7の場合、設定が必要です。
Windows 8.1以上の場合、既定で利用可能です。
Windows Vista以下
(Windows Vista,XPなど)
非対応
サポート対象外のため、動作が保証されていません。